白髪染めって安全なの?

白髪染めって髪や頭皮を傷めるというイメージがありますが、実際のところどうなのでしょう?

 

白髪染めは髪に悪い?

通常は、白髪染めが髪に良いということはありません。白髪染めをすることで、髪の痛みや頭皮の痛みが現れるトラブルが起きたりする場合があります。

 

これは、髪を染めるという仕組みを考えるとわかるとおもいます。髪を染める場合、髪内部の構築を分解することで色味を定着させます。ですから、カラーをして髪の調子が良くなるということはないんです。繰り返しカラーすることで、髪の痛みは段々すすんでいくのです。

 

経皮毒の危険性

頭皮のトラブルとして、よく言われているのが経皮毒の危険性です。これは、白髪染めだけの問題ではなく、普通のヘアカラーにもいえることです。原因としては、酸化染料です。誰にでも起こる可能性があります。

 

ある日突然、アレルギー反応を起こします。

 

ですから、髪を染めるということは、いつ爆発するかわからない爆弾を抱えていると思っていてください。不発弾もありますが、油断は禁物ということです。

 

経皮毒とは?

経皮毒とは皮膚から有害性の化学物質が吸収されることを言います。

 

普段から使っているシャンプーなどからも浸透すると言われています。化学物質なので目にみえないほど小さいです。体が温まっているとその吸収率は、通常時の10倍と言われています。

 

もし、あなたがカラーリングの後に体調が悪くなったりした場合、このことが原因かもしれません。

 

女性の方は、ホルモンバランスでカラーが染まりにくいという場合もあります。生理中や妊娠期間は、特にカラーリングやパーマなど薬剤を使う施術は注意が必要です。

 

白髪染めはしない方が良いの?

これらのことを聞くと、じゃあ白髪染めなんてしない方が良いの?と思うかもしれません。

 

ドラッグストアなどで販売されている、化学物質がたくさん含まれていて、髪の毛や頭皮を傷める可能性のある白髪染めは使うべきではありません。

 

最近流行りの白髪染めには、トリートメントタイプの白髪染めがあります。これなら、一度にしっかり染まるというタイプではないのですが、髪内部の構築を壊すことがありませんので、髪の毛や頭皮を傷める心配がありません。

 

トリートメントタイプの白髪染めなら、徐々に白髪を染めていき、トリートメント成分により逆に髪の毛がツヤツヤできれいになるはずです!

 

白髪を染めるなら、トリートメントタイプの白髪染めがおすすめです!

 

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