白髪染めシャンプーとトリートメントはどっちが良い?

最近流行りの白髪染めには、シャンプータイプとトリートメントタイプがあります。

 

白髪染めシャンプーとトリートメントはどちらの方が効果があるのでしょうか?

 

シャンプーの本来の目的は髪と頭皮の汚れを落とすものです。トリートメントは髪に栄養を与えて、キレイに保つものです。これら両方に白髪染めの効果があるという事になります。つまり、白髪を染める染料が入っているということです。

 

シャンプーに染料が入っているタイプは、シャンプーするだけで白髪が染まるという、とても便利なものですね。シャンプーは誰もが毎日するものなので、とても簡単に使用することができるのではないでしょうか?

 

ただし、シャンプー本来の目的は髪と頭皮の汚れを落とすというものです。この髪と頭皮の汚れを落とすという効果はあまり期待できなくなるかもしれません。汚れを落とさなければいけないものに、髪を染める薬剤が加わるのですから仕方ありませんね。

 

お手軽さはあるものの、シャンプーの効果は薄まってしまうという事になります。また、汚れを洗い流すというシャンプーの効果を考えると、白髪を染めるという効果もそこまで高くはないように思います。

 

一方、白髪染めトリートメントですが、こちらはトリートメントの効果を保ちながら白髪を染める効果が期待できます。それは、トリートメントと白髪染めの仕組みが似ていることからもわかります。トリートメントも白髪染めも、髪の内部に浸透させるものです。そのため、トリートメントには白髪染めの効果のある染料を足しやすいのです。

 

両者共に髪の中に浸透して初めて効果を発揮するものなので、効果は違うものの使い方は同じなのですね。シャンプーの場合は、汚れを落とさなければならないものの中に、髪を染める目的の成分が入る事になり、基本的に使い方が違うのです。お互いの効果を減少させてしまう事になります。

 

私が通っている美容師さんに聞いた話ですが、美容室でも髪に色を入れる効果のあるトリートメントが使われる事があるそうです。プロが使っていると聞くと、とても安心できますよね。

 

使い方と効果を考えても、白髪染めシャンプーよりはトリートメントの方が効率的と言えるでしょう。
あえて、シャンプータイプの白髪添めを使うよりも、トリートメントタイプの白髪染めを使うことをおすすめします♪